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海外企業視察レポート
先進のITサポートサービスの動向把握
米国を中心とした先進諸国の事例を学び、グローバルな視野・見聞を広げる目的で、毎年、若手社員を対象 に、海外視察研修プログラムを実施しています。
「百聞は一見にしかず」。リアルな体験を通じて、海外の先進技術やマインドなどを吸収することで、実際のビジネスに役立てています。
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実 施
2007年11月4日〜10日
視 察 先
カナダ、米国
目 的
(1)ITAM導入企業の動向確認(Bentall Capital 、 InControl Technology)
(2)IT関連ビジネスショー(ITIL関連視察)によるビジネス商材検討
  (ITConference&EXPO 、Axios Systems)
(3)IT引越しビジネス企業の動向確認(Inner Vision)
海外視察研修プログラムの様子
参加スタッフの感想
国が違えば環境や文化、歴史的背景も違っていて、単に技術力だけではなく、ロケーションによる置換が
必要であることや、米国の知識技術がそのまま導入できる事例ばかりではないことを、海外の実情に直に
触れるなかで実感しました。(A氏)
今回一番印象に残ったのは、 Bentall Capitalの担当者の「中長期の方針として、環境に易しいITインフラ環境の構築を推進したい」という言葉。日本はまだまだ環境への取り組みが遅れていますが、今後ITサポートにも、環境に配慮したサービスが求められるようになると確信しました。(B氏)
今回訪問した国では、IT資産管理に環境問題を視野に入れた展開(例えば、稼働状況監視によって無駄な電気を抑える、液晶モニタへの切替、両面印刷など)に積極的で、ITIL導入のその先について日本とは違った視点での管理プロセスを意識しているのが印象的でした。(C氏)